2017年6月1日木曜日

園長のつぶやき


梅雨の季節に入ってきました。子ども達は雨でも元気パワー全開。
晴れている日は近くの公園やポプラ公園まで出かけ大きいすべり台や鬼ごっこをして楽しんでいます。玄関前に並んだ水槽には、昨年名前をつけてもらった鯉、金魚、メダカが元気でどんどん大きくなってきています。また、カブト虫の飼育箱の中には昨年のカブト虫が産んだ卵が2匹幼虫になりもごもごと動き回っています。元気に成虫になってくれるのを楽しみにしています。そしてまた新しい生き物「ザリガニ」をいただきました。
生き物をとおして生命の大切さを感じながら、皆でお世話していきたいと思っています。
先日、きりん組(5歳児)は草野病院に慰問に出かけました。
うた、手遊び、そして手作りペンダントを持って、おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行きました。 おじいちゃん、おばあちゃんもよく知っている  
「こいのぼり」や「かたつむり」のうたの時には、手拍子や口ずさんでいる方もいられ、手あそびでは子ども達の様子をよく見ながら真似てくれました。また、触れ合いあそびでは「トントン肩たたき」のうたに合わせて、肩をトントンしたり、もみもみしたりすると「気持ちがいいねえ」「ありがとね」とうれしい声が聞かれました。そして、手作りペンダントを首にかけてあげると病院のほうからもスタッフが手作りしたペンダントをかけてもらいました
最後には全員のおじいちゃん、おばあちゃんと握手やタッチをして帰りました。
スタッフの方が、「子ども達からパワーをもらい、皆笑顔になり良かったです。」と話されていました。 子ども達のパワーはすごいですね。


H29.6.1.