2015年12月1日火曜日

園長のつ・ぶ・や・き


今年のカレンダーも残りあと一枚
今年は暖冬とは言えども、窓の外には冷たい木枯らしが吹く季節になりました。
あんなに綺麗だった木の葉も寒さで茶色に変身、木々は裸ん坊。
冬の到来です。
しかし、子ども達は元気いっぱい!!

運動会から5週間。
動の活動から静の活動へ切り替えもバッチリで迎えた「わくわく作品展」。
春から経験してきたことを家庭や園外で集めた材料で描いたり作ったりを楽しみ作品展を迎えました。作品を静かに見てもらう為に年齢ごとの成長発達が出せているか、一人ひとりの作品が大事に展示されているかなどに重点を置きました。
いかがだったでしょう?
子どもさんと一つ一つ指さして説明を聞いたり、材料の工夫を褒めたり、立っている担任に
説明を求められたり、それはそれは熱心に鑑賞していただけたようで嬉しかったです。
また、お菓子の売店やゲームコーナー、手作りおやつの試食なども好評をいただきました。
そして新しい試みの「おりがみコーナー」、大人も子どもも熱心に参加していただきありがとうございました。「前から作りたかった!折り方を知りたかった!」と、感動の言葉に「来年はどれが良いかなぁ」と思いを馳せている担当者です。

 秋は行事が続きます。
心も体も充実してきているからこそ、切り替えがスムーズで新しいことへのチャレンジに心が動くのです。逞しいです。
でも、皆がみんな、そうではありません。行事の度に調子を崩し笑顔が少なくなったりする子がいます。お母さんは心配ですよね。できないからではなく子ども心に心配なんです。「失敗したらどうしよう!先生やお母さんはちゃんと見ていてくれるかな?」と不安な気持ちが出てしまうんですね。でも、泣きながらも一つ一つクリアしていく中で、不安が小さくなり自信が大きくなるよう見守ってあげようではありませんか。「去年こんなことがあったっけ?」と、楽しい思い出話になりますように!!!

 もうすぐ発表会です。
 子ども達は遊戯練習に、職員は衣装づくりに励んでおります。
どうぞ、皆さんでお出かけください。