2015年9月2日水曜日

園長の つ・ぶ・や・き



 暦の上では立秋が過ぎ、秋の到来です。
焦げるかと思うくらいに暑い猛暑日が続きましたが、朝晩の風は涼しさから肌寒さを感じるくらいになりました。
さて、子ども達はおばあちゃんのお家に泊まりに行ったり、温泉に行ったり、お客様が来られたりと普段にない生活が続いたようです。
休み明けには黒くなった肌を見せてくれました。園長は「誰が一番黒くなったか大会をしよう」と持ちかけましたが、何か時代を超えた話だったようで皆がポカンとしていました。「だって、みんなが黒いし!!」で、却下・・・・・。
お盆の間は、保護者の皆様のご協力で職員も連休(お盆休み)を取ることが出来ました。ありがとうございました。

楽しかったプール遊びも終わりを告げようとしています。プール参観では、お母さんの姿を見つけるといつもより緊張はしていますが、頑張りの姿を見てもらおうと張り切っていましたね。なんたって、お母さんが一番!なのです。ありがとうございました。
世間に吹く風に「秋」を感じるようになりましたが、残暑がきびしいと予想されます。健康に気を付けていきましょう。

 先日、「お相撲さん交流会」に年長児が招待されました。
市内の私立保育園の年長児、総勢15400名。4つの土俵で、一人のお相撲さんに5人から6人のグループ一塊で、「はっけよーい。のこった、のこった!」の声で取り組みます。大きなおなかのお相撲さんをどうやったら土俵から外へだせるか、倒せるか相談もしました。「私が片足を持つ。○○さんは反対の足ね。他の人は後ろから押す!」と、全身コチョコチョ作戦も上がりましたが、いざ本番は、やっぱり押し相撲!本当なら子どもなんかにふらつくこともないのでしょうが、さすがのお相撲さんも6人の力にはかなわず土俵の外に。子ども達はジャンプして喜びの声をあげていました。
それにしても、お相撲さんの大きなおなかは興味津々。そーっと手を伸ばして触ってみた子が「ん?筋肉だ!!」それを聞いた裕哉先生も触ったのかな?「あれは筋肉ですね」と確信の言葉が・・。記念写真を撮ったり、背中や肩にタッチ・・・(園長もタッチ!)
相撲の後の力士の胸や肩からは滝のような汗が…・。新陳代謝の良さがわかりますね。そして、他の保育園の子等とじゃんけんゲームをしました。15園(3園欠席)全部とは
関わることはできませんでしたが、とても楽しい時間を過ごしてきました。
ちなみに、我園担当の力士は、「とみちゃん  23歳」でした。(外国人かな?)
 子ども達はいろいろな経験からいろいろな事を発見し、吸収し、成長していきます。

こらからも、どんどん経験の場を提供したいと考えている園長です。   H27826