2026年2月5日木曜日

園長のつぶやき

 園庭に雪が降り積ると、子ども達は元気に外に出かけて行きます。色とりどりのウエアを着た子ども達は寒さもなんのその!園庭に山を作りソリで滑り降りたり、雪合戦をして走り回ったりして体がぽかぽかになる程元気に遊んでいます。

先日、未満児の子がソリに乗っていると、「僕たちが引っ張ってあげるよ」と年長児が数名で協力してソリを引く姿が見られました。遊びの中で思いやりや協調性が成長していくんだと改めて感じさせられました。

2月6日(金)に冬鳥越スキーガーデンに年長きりん組と年中ぱんだ組が〝ソリ滑り〟に出かけてきます。冬を思い切り楽しんで来たいと思います。





 5歳児きりん組の子から「明日きりん組に来てください」と招待を受けました。当日何が始まるのかと楽しみに行ってみると、入り口でチケットを渡され「こちらに座って下さい」と案内されました。そこで始まったのが自分たちで作った紙芝居の披露でした。内容は可愛いうさぎが学校に行くお話です。絵やストーリーを自分たちで考え作ったのだそうです。

 子ども達が想像力を膨らませて、それを紙芝居として表現したことに大変驚きました。またクラスの友達もチケット販売の子、チケットをちぎる子、案内する子、お客さんとして参加し、みんなで楽しんでいる事に感動しました。

 きりん組は卒園まであと2か月です。友だちと一緒にたくさん楽しい経験をして欲しいと思っています。